大宮 D邸 リビングボード vol.5
続きです♪
センターのパネルの目処がついたら、
いよいよ吊棚を設置していきます。
この箱は、取り付け壁面で支えます。
中間に収まるパネル類は、あくまでもサポート程度です。
変更工事等でベニヤ下地等が予め入っていなくても、
ネダ(石膏ボードを支えるスタッド(軽量鉄骨)や垂木)に向かって、
キッチリとビスを揉んでおけば、まず落ちません♪
アバウトですが、しっかりと芯に向かってビスを立てれば、
1本で約100キロ耐えると言われてます!
この時点で一旦レベルを確認します。
躯体(建物)も人間が作っておりますので、
平行・垂直なところって、あんまり無いんです(汗)
吊り棚を適正なレベルで取り付けた後に、
サイドパネルを固定します♪
ここまでくれば、まずはひと段落♪
最上段の箱を設置していきます!
右から乗せて、
ひとまずベースは組み上がりました(汗)
次回は幕板・FIX・フィラー(全て調整材の事です)の取り付けから、
更新いたします♪





